レインボーストーブ暖かさ倍増!簡単改造で暖房性能アップ

キャンプ道具2019.01.18

レインボーストーブ暖房性能アップ
前回の、ふもとっぱらでの年越しキャンプで、トヨトミのレインボーランタン型ストーブを利用したところ、
夕方以降になり、外の温度がマイナスになると、テント内があまり暖かくならなかったです。

因みにテントはサーカスTC。

サーカスTCだから特にということもあるとは思いますが、
大き目のテントで、テントの中で立てるタイプのものだと、
トヨトミのレインボーストーブは上に暖かい空気がでるので、
暖かい空気が上に行って下に降りてきません。

なので、立つと暖かいのですが、座るとかなり寒かったです

そこで、何とか冬キャンプ時(マイナス気温の場所でのキャンプ時)でも、
レインボーストーブを活用して、できる限り暖かくできないかと考え

簡単改造で暖房性能アップと、上方向に行く熱風を前方向に行くようにストーブファンを利用しました。

まず、用意したものは、
「SANEI のステンレス製 流し排水栓カゴ H650AF」
「久宝金属製作所 ステン(SUS430)板 厚み0.3X巾150X300mm」
「火熱駆動循環ストーブファン」
こちらの3つです。
因みに私は全てamazonで購入しまして、当時の値段で3つ合わせて8500円ぐらいでした。

「SANEI のステンレス製 流し排水栓カゴ H650AF」は、燃焼室での遠赤放射のヒーターアタッチメントの役割をします。
「久宝金属製作所 ステン(SUS430)板 厚み0.3X巾150X300mm」は、遠赤放射の前方反射の役割をします。
「火熱駆動循環ストーブファン」は、ストーブの熱でモーターが回るので、ストーブの上に置いて前方に暖かい風を送ります

暖かさ倍増 パーツ
今回用意したもの一覧です!

ステンレス板を取り付け
まずは遠赤放射の前方反射になるステンレス板を取り付け。

私が購入したのは150X300mmなので、(150X250mmが売っていなかったため
150X250mmにカットしていきます。

カットする部分をマーキング

蛍光の水性ペンで、カットする部分をマーキングします。

300mm→250mmにカット

これで150mm×250mmにできました!
因みに私は鋏でやりましたが、切り口が荒くなっているところは気を付けないと手を切ってしまうので、
ささくれの様になっているところは危ないので、カットしましょう。

取り付けた感じ

取り付けた感じはこんな感じ。
300mm→250mmにカットしたことで、網の部分にピッタリハマります。

流し排水栓カゴ装着

次にヒーターアタッチメントとなる流し排水栓カゴ(H650AF)の取っ手は不要なので外し、はめ込みます。
(手で簡単に外れます)

ピッタリハマった感じ

この様にかなりピッタリです。

流し排水栓カゴ装着後

取り付けた感じはこんな感じ。
レインボーの部分は大分目立たなくなると思います。

また、注意が必要なのは、このヒーターアタッチメントとなる流し排水栓カゴを取り付けることにより、
火力調整をちゃんとしないと、強すぎるとすぐ黒煙がでます。
ですので、点火してから10分~20分ぐらいは近くで火力調整を行いながら丁度いい火力を見つける必要があります。

因みに私は3回ぐらい、目を離したすきに黒煙が出ていてテント内が黒煙で十万してしまいました(^^;)
不安な方や面倒な方は流し排水栓カゴは取り付けないのをおすすめします。

これで暖房性能アップは完了!!

ストーブファン

次に、火熱駆動循環ストーブファンを使ってみます。

  • ストーブファン使用時
  • ストーブファン使用時2

レインボーストーブの上蓋との隙間にピッタリ収まって固定されるのもいい感じです♪
付けてしばらくすると回り始めます。

結構暖かい感じはしましたが、
庭でやっていたので、少し風があり、わかりずらかったので室内へ

部屋の中での使用時

室内に移動する際に、ストーブは切って運びましたが、
ストーブファンは回り続けていました。

おそらく30分以上は回っていたと思います。
ですので、キャンプで使うときは、片付けをする30分前にはストーブの電源を切っておいた方がいいですね!

部屋で付けてみたところ、かなりの温風が当たるので、目の前だと熱いぐらいです。
ファンの効果も抜群です!

また、ステンレス版の裏側はほとんど熱が伝わってこないので、テントの隅においてもテントが傷むことはありません!

さらに!以前のストーブの記事にも紹介しましたが、
サーキュレーターの役割りとして小型扇風機もテント内の暖かさが上がります!
私が購入した小型扇風機はこちらの首振り付きのものになります。
レインボーストーブは特に、暖かい空気が上に行きます

「火熱駆動循環ストーブファン」を使っても上に暖かい空気がた溜まるのは同じです

この小型扇風機をストーブの上あたりに設置し、
暖かい空気がそのまま上に留まらないないよう、
テント内を風が巡回
すれば、とても効果的に暖かくなります!
サーキュレーターの代用です!

これで冬キャンプに欠かせないアイテムの一つになりました(^^)

まとめ

今回は、トヨトミのレインボーストーブ暖かさ倍増!簡単改造で暖房性能アップをご紹介しました。
あくまで現在わたしが体験した中で感じたことなどをご紹介しましたので、もし参考になれば幸いです。

今回の改造はかなり満足です!

暖房性能は確実にアップしている感じはしていますし、
裏側はほとんど熱が伝わってこないので、テントの隅においてもテントが傷むことがない点や、
ストーブファン(エコファンとも言います)の効果で前方へ暖かい風を送ることができ、
テント内を暖かい空気が巡回しやすくなり、テント内が快適になります!

1つデメリットとして上げるのは、レインボーの部分は大分目立たなることです。
それ以外に関しては全く問題ありません!

もし気になっている方は参考にしていただければと思います(^^)

 

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