サーカスTCのファスナー開閉棒を自作・DIY

DIY, キャンプ道具2019.03.11

サーカスTCを利用していると、色々な欠点や改善点が出てきます。
今回は、その中でも気軽に安くできる改善方法をご紹介します!

サーカスTCを使っていると、夜中にトイレに行ったり、
出入りを頻繁行うたびにファスナーの上げ下げが大変だと思います。

サーカスTCのファスナーの上げ下げがなぜ大変かというと、
サーカスTCに限らず1ポールテントなら同じだと思うのですが、
形的にファスナーの下に行けば行くほど遠くなるから
です。

開けるのにも閉めるのにもしゃがんだり腰を下ろさないといけません。

特に冬場は開け閉めをしっかりしないとせっかく温まったテント内が冷めてしまうので、
ちゃんと閉めたいですよね。。

そこで、今回ご紹介するのは開け閉めを楽にする「ファスナー開閉棒」です。
掛かったお金はホームセンターでわずか600円!

必要なものを買いに近くのロイヤルホームセンターへ。

購入したのは下記のものです。
・丸棒 12mm×600mm
・HP 真鍮ヒートン
・木製クリップ(「木製クロスピン」又は「木製洗濯ばさみ」とも言います)
・鉄製 Wリング 1.0×12

写真の通り、クロメート鉄Cリンク 4mm(小さいナスカンの様なもの)を購入しましたが、
ファスナーの金属の穴に合わなかったため、
下の写真のキーフォルダーについていた小さい回転ナスカンを使いました。


ホームセンターでも売っていると思います。
なるべく小さいものの方が、ファスナーの金具に通りやすくなります!


自宅へ帰り、作成開始!

必要な工具はキリ(ネジの下穴あけに錐)。


まずは丸棒の先端両方とも中心にキリで穴をあけます。


穴をあけたら真鍮ヒートンをねじ込んでいきます。

次に木製クリップにキリで穴お開け、
Wリングを通し、先ほど付けたヒートンに付けます。

また、穴をあける時は、中心ではなく、なるべく角の端側をあけるといいです。
真ん中過ぎるとクリップがヒートンに当たり、開きが小さくなり、挟みずらくなります。


今度は反対側に回転ナスカンを付けます。


これで完成!!


使用するときは、この様にファスナーの金具に通して使います。


この通り閉めるときはかなり楽ちんになりました(^^)♪


開けた時はクリップで挟んでおけば邪魔になりません(^^)

まとめ

今回は、サーカスTCのファスナー開閉棒を自作・DIYをご紹介しました。
あくまで現在わたしが体験した中で感じたことなどをご紹介しましたので、もし参考になれば幸いです。

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【必要なもの】

・丸棒 12mm×600mm
・HP 真鍮ヒートン
・木製クリップ(「木製クロスピン」又は「木製洗濯ばさみ」とも言います)
・鉄製 Wリング 1.0×12
・回転ナスカン(キーフォルダーについていた小さいもの)

【必要な工具】
ネジの下穴あけに錐(キリ)
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